2009年春 阪神への直通運用に就く近鉄電車(快速急行編)〜その2・神戸市内快走編〜

急カーブ区間にある御影駅を徐行運転で通過し、一路奈良を目指す近鉄1026系1029Fの快速急行。(2009年4月5日 御影駅)

上の写真の場所を、三宮行き快速急行の先頭車両から撮影。御影駅のホームは急カーブ区間にあって短く、近鉄車両の6両編成は停車できない。
(2009年4月5日 近鉄9724号車の車内にて)

昭和初期に建設されたレトロな高架駅・住吉駅を、近鉄9820系9323Fの三宮行き快速急行が通過する。(2009年4月5日 住吉駅)

近鉄1026系奈良行き快速急行の車内LED案内表示。快速急行が三宮を出て最初に停車する駅が魚崎駅。
(2009年3月20日 近鉄1129号車の車内にて)

こちらは近鉄9820系三宮行き快速急行で撮影。直通運転開始初日は、魚崎駅でも多くの乗客が物珍しげに近鉄車両に見入っていた。
(2009年4月5日 近鉄9724号車の車内にて)

近鉄9820系9325Fの奈良行き快速急行が魚崎駅を出発。阪神本線魚崎〜芦屋間の上り線はこの2週間後、4月18日始発より仮線に切り替わった。
(2009年4月5日 魚崎駅)

日曜日の夕方、夕陽を浴びて魚崎駅に到着する近鉄9324Fの三宮行き快速急行。(2009年4月5日 魚崎駅)

魚崎駅は1990年の六甲ライナー開業以降急成長を遂げ、現在ではこの快速急行のほか直通特急・特急・普通が停車する拠点駅に。
(2009年4月5日 魚崎駅)

近鉄1026系車内の路線図。近鉄の車両が乗り入れる阪神本線(三宮〜尼崎間)と阪神なんば線はオレンジ色の線で表記されている。
(2009年3月20日 近鉄1129号車の車内にて)

芦屋〜深江間を行く三宮行き快速急行の先頭車両から撮影。上り線(梅田・奈良方面行き)の線路はまもなく写真右側の仮線に切り替えられる。
(2009年4月5日 近鉄9724号車の車内にて)

新しい仮設上りホームが完成した深江駅。今回の高架化工事では、深江駅と青木駅(いずれも神戸市東灘区)の2駅が高架駅となる予定。
(2009年4月5日 近鉄9724号車の車内にて)
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