2009年春 阪神への直通運用に就く近鉄電車(快速急行編)〜その1−2・シリーズ21@三宮駅〜
快速急行編〜その1−1・1026系・5800系@三宮駅〜に進む

近鉄9820系9324Fの三宮行き快速急行は西灘駅を通過し、地下線へと続く下り勾配を走行中。(2009年4月5日 近鉄9724号車の車内にて)

近鉄シリーズ21の特徴である波形の化粧板に囲まれたLED車内案内表示器に、「終着 三宮」の文字が表示される。
(2009年4月5日 近鉄9724号車の車内にて)

三宮駅3番ホームで奈良への出発を待つ近鉄9324Fの快速急行。(2009年4月5日 三宮駅)

ホーム先端にて。先々週は山ほどいた同業者の姿が見当たらない。阪神なんば線開業から2週間、新線フィーバーも落ち着いた様子。
(2009年4月5日 三宮駅)

近鉄9820系の前面行先表示「快速急行 奈良」。種別幕の「快速急行」。「快急」と略した方が文字が大きくなり見やすかったのではなかろうか?
(2009年4月5日 三宮駅)

昭和初期に建設された阪神三宮駅の柱も、「快急 奈良」の行先表示を掲げた電車を前に少々戸惑い気味?(2009年4月5日 三宮駅)

阪神大水害、神戸大空襲、阪神大震災を経験してきた貫禄ある柱に見守られ、発車を待つ近鉄9820系奈良行き快速急行。
(2009年4月26日 三宮駅)

戦前の建造物・阪神三宮駅と、21世紀の近鉄電車「シリーズ21」の取り合わせはいつ見ても面白い。(2009年4月5日 三宮駅)

約3分の短い停車時間の後、慌しく奈良へと折り返す近鉄9324Fの快速急行。(2009年4月5日 三宮駅)

近鉄9820系9326Fの快速急行が、昭和の薫り漂う三宮駅3番ホームに到着。(2009年4月26日 三宮駅)

現在、三宮発着の快速急行は全て3番ホームに発着している。(2009年4月26日 三宮駅)

三宮阪神ビル(そごう神戸店の入っているビル)にも、阪神なんば線の開業を祝う垂れ幕が。直通相手の近鉄もちゃっかり便乗。
(2009年4月26日 三宮駅)

奈良行きの快速急行が使用する3番ホームの脇の壁に掲示された、阪神なんば線のPR広告。(2009年4月26日 三宮駅)
(〜その2・神戸市内快走編〜へ)
快速急行編〜その1−1・1026系・5800系@三宮駅〜に進む
快速急行編〜その2・神戸市内快走編〜に進む
特集・阪神なんば線開業関連に戻る
鉄道の部屋に戻る
トップページに戻る
(C)2009 GMK'taipei JAPAN